月収の1/3を貯める方法

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お金があると、できることが広がります。

貯金はないよりもあったほうが断然良いものです。

でも、なぜか毎月カツカツということはありませんか?

今回は、実際に実践して役に立った月収の1/3を貯める方法とそのポイントについてご紹介します。

 

月収の1/3を貯める方法

お金を貯める理由を明確化する

突然ですが、あなたはなぜお金を貯めたいのでしょうか?

 

もしあなたが今の貯金額に不安を持っているなら、あなたはお金を貯める癖よりも使う癖がついています。

貯められない人は貯められない生活を実践している人です。

 

人間にはホメオスタシス(恒常性維持機能)と呼ばれる機能があります。

簡単に言うと環境が変化しても体の状態を一定に保つ働きのことです。

人間は、変化を苦手とする生きものと言えます。

 

貯められない生活→貯められる生活に変わることは一つの変化です。

それ相応の理由がないと、挫折しやすい・・・・・・

お金を貯めたいなら、まずは貯める理由を明確化しましょう。

 

その際に、最初は貯金目標額をあえて決めなくて良いです。

目標額を決めてしまうと、遅々としてたまらないことに苛立ちを覚え、貯金そのものがストレスとなりやすい傾向があります。

まずは、貯める理由を明確化して、少しづつ「望む未来」に焦点を当てるようにしましょう。

「望む未来」のために、ちょっとだけ今の消費を抑えられるようになると、貯金体質に近づきます。

 

先取り貯金をする

貯める理由が明確化したら、実際に貯める生活を始めます。

コツは「先取り貯金」です。

収入が入った段階で、先に貯金をし、残りで生活するようにすると無理なくお金を貯めることができるようになります。

 

最初は収入の10%程度を貯金に回すことがおすすめです。

貯金口座を別に設けると、つい使ってしまうことを防ぐことができます。

自動引落を設定して先取り貯金を自動的に行う方法も効果的です。

 

だんだんお金が貯まってくるとゲーム感覚で貯金を楽しめるようになります。

 

節約に固執しすぎない

度を越した節約はストレスのもとです。

お金を貯めたいならといって無理に節約を実践する必要はありません。

 

自分にとって負担の少ない節約を行いましょう。

 

例えば、

自動販売機で飲み物を購入することをやめて水筒を使う

週に3日程度は簡単な自炊をする

日用品は必要になってから買う(買いだめしない)

etc

 

無理なく続けられる節約を続けていると、心身への負担少なく消費を抑えることができます。

 

家計簿はざっくり勘定でOK

 

家計簿をつける目的は、使ったお金の額を把握することです。

ただし、これまで家計簿をつける習慣がなかった人が1円の誤差もなく記録することは無理があります。

 

家計簿をつける時は、ざっくりで良いと割り切りましょう。

315円のものを購入したらな300円と書けばOKです。

レシートを撮影するだけで家計簿がつけられるアプリもあります。

できるだけ自分の手間なく実行できる方法を選ぶと、だんだん自分が毎日どのくらいお金を使っているのか把握できるようになるので便利です。

 

どうしても手間という方は、クレジットカードを使用するようにしましょう。

ポイントは、明細を都度インターネット上で確認することです。

どんどん使用額が増えていくことを目の当たりにすると、自然と消費を抑えられるようになります。

 

挫折してもやり直せば良い

貯金を始めても挫折してしまうことはあります。

誰でもあることです。

だからこそ、できなくて落ち込む必要はありません。

 

貯められない生活から、短期間でも貯める生活を営めただけでも十分な成果です。

挫折したら、またやり直せば大丈夫。

貯める理由を明確化しておけば、スムーズにやり直すことができるようになります。

自分が望む貯金が実践できるようになるまで何度でも挑戦してみましょう。

 

 

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初出掲載:2018年3月22日