知って得する!インタビュー記事の書き方ポイント

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インタビュー記事が書けるようになるとグッと仕事の幅が広がります。今回は、知って得するインタビュー記事の書き方の6つのポイントをご紹介します。

 

 

①まずは掲載媒体をチェック

 

インタビュー記事を書くことになったら、まず掲載媒体のバックナンバーを読みましょう。

 

・記事の傾向(文体、文量)

・ターゲット層

を確認することが大切です。

 

不明点は都度担当者に確認し、記事を作成する目的を担当者をすり合わせしておくことが必要です。

 

②下調べは入念に!

 

インタビューは事前準備が肝心です。

 

担当者からもらった情報だけで満足することなく、取材対象の情報を自分から取りにいくことを意識しましょう。

 

取材対象者の

SNSやブログ

・過去の書籍やインタビュー記事

・その他関連する情報

をできる限り調べておくことがポイントです。

 

取材対象に興味を持つことで、質問も練りあがってくる

 

③質問づくりは必要

 

インタビューは質問通りに進むとは限りません。

しかし事前に質問を作っておくことは重要と言えます。

 

「どんなターゲットに、どのような情報を届けたいのか」を考え質問事項を整理しておきましょう。

 

インタビューの場で質問事項をど忘れしてしまうこともあります。

質問は「現在→過去→現在→未来」という順番で組み立てておくと、忘れにくいですし、万が一忘れてしまっても要点を思い出せる可能性が高くなります。

 

④当日はその場の雰囲気を大切にする

インタビューは生き物です。

その場の雰囲気を大切にしましょう。

 

相手と対面したらまずアイスブレイクを行います。

そしてインタビューの目的を双方で再確認しましょう。

インタビュー前に掲載媒体の情報やターゲット層を改めて伝えることもおすすめします。

 

相手がリラックスして語りやすい雰囲気を作ることが大切です。

 

ライターによってメモを取る・取らないのスタンスは分かれますが、基本的には取らないで相手の話に集中することをおすすめします。

会話のテンポが良くなると思わぬ情報をつかみやすいです。

内容はボイスレコーダーに録音しておくと良いでしょう。

 

もちろん、脱線はOK

またインタビュー後、ボイスレコーダーを切った後に思わぬ収穫があることもあります。最後まで気を抜かないことが大切です。

 

⑤記事は早めに形にする

インタビュー後、記事作成のために文字起こしを行います。

ただしデータがあるからと安心して記事作成を遅らせることはおすすめとは言えません。

文字起こしをしても忘れることはあります。

当日の記憶が鮮明なうちに文字起こしを済ませ記事を書くようにしましょう。

 

文字起こしをしながら、インタビュー記事の構成を考えていきます。

実際に文字起こしをしてみるとわかりますが、インタビューした内容を一字一句そのまま記事に仕上げることはほとんどありません。

インタビュー時は話が脱線することもありますし、話し言葉と書き言葉は違います。

 

大切なことは、ターゲット層に記事の本質が伝わるように「編集」することです。

話し言葉を書き言葉に直し、不要な情報を切り捨て、読者に内容が伝わりやすいように順番を組み立てましょう。

編集が入ることは事前に取材対象者に了解をとっておくと話をスムーズに進められます。

 

最後は入念な校正をして納品しましょう。

 

⑥修正対応は早めに

 

記事を納品後、取材対象者からの修正依頼がくることもあります。

 

取材対象者の意図を尊重し修正を早めに行いましょう。

疑問点があれば質問し、取材対象者が納得する記事作りを心がけることが必要です。

 

修正が終了したら記事が掲載されます。

記事の掲載日は取材対象者にも知らせておくと良いです。

取材対象者が情報を拡散してくれることもあります。

 

まとめ

 

6つのポイントをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

インタビュー記事は、理論と合わせて経験を積み重ねながら腕を磨くことが求められます。

初めてのインタビュー記事などですと緊張してしまうこともありますが、機会があれば積極的にチャレンジしてみることがおすすめです。

 

 

 

 

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初出掲載:2018年3月22日