コミュ障な人のためのWebライター生存講座

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フリーランスはコミュニケーション能力が重要と言われています。私の知り合いにもコミュニケーション能力が抜群のフリーランスが数多くいます。コミュニケーション能力が高い人ほど、いつのまにか知り合いの輪を広げて仕事をとってくることが多いです。しかし、中にはコミュニケーション能力に自信がない人もいるでしょう。私もその一人です。そこで今回は、コミュ障の方がWebライターとして生活するためのポイントを実体験を含めてご紹介します。

 

フリーランスにはコミュニケーション能力が必要

会社に所属している時よりもフリーランスであるときの方が、コミュニケーション能力が求められる場面は多いです。仕事関係者とのやりとりはもちろんのこと、知り合いの輪が広がると横のつながりから仕事が舞い込んでくることもあります。

 

フリーランスにはコミュニケーション能力が必要」という説は残念ながら事実です。

人付き合いが苦手だからフリーランスを選択するという道はあまりおすすめとは言えません。

 

しかし工夫をすることで、コミュニケーション能力に自信がなくても、ライターとして生活できる可能性を高めることはできます。

 

コミュ障の人がWebライターとして生存する3つの方法

 

①実績を積み重ねる

フリーライターとしてコミュニケーション能力を伸ばしたいという方の目的は、仕事に活かすことにあると思います。実績を積み重ねることができれば、コミュニケーションがとりやすくなることは事実です。事務的な対応になってしまったとしても、お客様の目的は期待以上の成果物を受け取ることですから、多少コミュニケーションが下手くそでも気にかけなくなります。コミュニケーション能力で悩む前に、実績をコツコツ積み重ねることを意識して行動することがおすすめです。

 

 ②得意なやりとりを選択する

フリーランスの良いところは、自由度が高いことにあります。やりとりの仕方も自分で選ぶことが可能です。例えば、対面でのコミュニケーションが苦手なら、文章でのやりとりのみに終始すると良いでしょう。文章であれば、何度でも校正してから送ることができますし、型通りの言い回しになってしまっても印象悪くありません。

 

私も基本的にはオンラインでのやりとりのみで対応しています。むしろ文章でやりとりする方が、対面で話すよりコミュニケーションがスムーズにいくことが多いです。自分の得意な方法を選択する方がストレス少なく仕事を進めることができます。

 

③ 少しずつコミュニケーション能力を伸ばしてみる

コミュニケーション能力はあるにこしたことはありません。コミュ障と言えども、少しずつ能力を伸ばして苦手を克服することは有効です。生まれつきコミュニケーション能力が高い人もいますが、コミュニケーション能力は一種のスキルです。 実践を積み重ねることで、ある程度伸ばすことができるようになります。 フリーランスを選択したのであれば、少しずつでよいのでコミュニケーション能力を伸ばす努力をしてみることはおすすめです。

 

ただし人と比べる必要はありません。 人には向き不向きがあります。 コミュニケーションが苦手な人がコミュニケーションが得意な人と同じように振舞うことはとても難しいです。 コミュ障の人はまず「相手と必要なビジネスのやりとりができる程度」のコミュニケーションがとれれば合格としましょう。 その上で、一歩ずつ慣れていけば問題ありません。

 

どうしても難しいなら、コミュニケーションが得意な人と繋がりをつくって、その人とだけは適時連絡を絶やさないようにしておくことをおすすめします。 コミュニケーションが得意な人は放っておいてもどんどん人の輪を広げますので、弱いながらも繋がりをつくっておけば、その人を介して縁ができる可能性があるのです。 コミュニケーションが不得意なら、得意な人に任せるという手法も効果的と言えます。

 

まとめ

コミュニケーションが得意であればフリーランスとしてやりやすいことは事実ですが、苦手な方でも生き残る道はあります。この記事が少しでもお役に立てば幸いです。質問があればコメントでお知らせくださいませ。できる限り答えさせていただきます。

 

 

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初出掲載:2018年3月22日