タダより高いものはないって本当?ネットの登場で世界は変わった!?

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もともとお金を使わない社会では、お金を持っていないことは何の問題にもならない。

 

お金って一種の精神安定剤なところありますよね。たくさん持っていると安心できる、かと思いきや、あればあったで失う不安に悩まされたりもします。いっその事、お金がなくても生きられる方法はないものかと思い鶴見済氏の「0円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方」を読みました。0円に対する貧乏くさいイメージが変わります。

 

 

無料の生活圏という豊かな世界

 

無料のサービスと聞くと、なんとなくパッとしないものというイメージがある。しかし、田舎で暮らしていると「たくさん採れたから」と野菜などのおすそわけを貰うことは少なくない。正直、お金を出して買うよりも新鮮で量が多くおいしい物がいっぱい貰えたり、またあげることもあります。

 

そう言えば、管理人は秋になると柿を食べるのが好きなのですが、スーパーで5つ120円くらいで売られていても買うことはありません。畑にいくらでもなっていますからね^^

 

資本主義社会では、「お金を稼ぐ・使うこと=良いこと・贅沢」、「お金を使わないこと=悪いこと」のようなイメージ戦略が横行していますが、本来お金を使う使わないはその人の自由です。お金が介在しない世界にも豊かな可能性があります。特に現代は、インターネットが登場したことで、無料で利用できる新しい魅力的なサービスが豊富です。本書を読むと、知らなかった斬新なサービスの数々を知ることができます。

 

お金は大切だけど崇め奉る必要はない

 

生きていくにはお金が必要です。ただ、お金至上主義に陥るのは危険だと思います。近年では、YouTubeハーバード大学の授業などを無料でみて学ぶこともできますし、身近にも図書館や公園などお金を使わずにくつろげる場所があります。お金を使わない=悪と切り捨てる必要はないでしょう。

 

「タダより高いものはない」ということわざは、タダで受け取るとかえって高くつクと戒めています。しかし現代は、インターネットによってよりフラットな社会になったこともあり、むしろ、タダもしくは少しのお金で便利なサービスを受け取ることができるようになっています。

 

考えてみれば自然は太っ腹ですよね。山に行けば山菜や木の実など、おいしくて栄養のあるものを採取することもできます。モノが溢れている現代だからこそ、消費や浪費だけでなく、できることをシェアしたり貸し借りすることで楽しく生きる方法があることを知っておくことは有効であると言えます。

 

まとめ

 

知らなかったサービスを色々知ることができて、単純に読んでいて面白かったです。同時に、お金至上主義である資本主義社会に、別の見方ができるようになりました。お金への依存度を少し減らせたかなと思います。

 

 

0円で生きる: 小さくても豊かな経済の作り方

0円で生きる: 小さくても豊かな経済の作り方

 

 

 

 

 

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初出掲載:2018年3月22日