書きたいのに書けない!?書くことを習慣化するポイント

f:id:uajag4y:20181021143256j:plain

ライターとして記事作成をすること以外にも、書く活動は豊富です。

個人のブログを書く、日記をつける、創作してみるなどなど。

でも、意外と「書くことが続かない・・・」と悩んでしまう方は多い・・・。

 

そこで今回は、書くことを習慣化するポイントをご紹介します。

個人が気軽に書くことを楽しみたい時、ブログ記事を高頻度で更新したい時など参考にしてみてくださいね。

 

いきなり長文を目指さない!

 

極端な話、日本語で文章を書くことは誰でもできます。

そのため、文章を書くということと聞くと「そんなの簡単だよ!」と、いきなり長文でクオリティの高い文章を目指してしまう人は多いです。

 

しかし、これまで文章を書く習慣がない人が、いきなり長文を目指すのは至難の技と言えます。

 

いうなれば、サッカー経験が少ない人にいきなり試合に出ろと言っているようなもの。

これでは、楽しめるものも楽しめません。

 

書くことを習慣化したいなら、まずは「書く」という行為に慣れることからはじめることがおすすめです。

 

書くことを習慣化する具体的な手順

 

①毎朝100文字程度の文章を書いてみる

 

いきなり長文ではなく、簡単にできることから始めて徐々に脳を慣らしていきましょう。

 

具体的には、100文字程度の文章を毎朝書くだけでOK。

クオリティを気にする必要もないので5分程度でサクッと終わります。

 

ただし、必ず毎朝行うことがポイントです。

朝は一番やる気に満ちている時間なので、新しい行動を始めるなら朝がおすすめです。

慣れてくると歯磨きのように毎日行うことが当たり前になります。

 

ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの最新の研究によれば、新しい習慣が定着するには平均66日間が必要と判明したそうです。

66日と聞くと大変ですが、100文字程度の日記ならそれほど抵抗感はないと思います。

またこの習慣を定着化することを目指さなくても良いので、3週間くらい続けたら十分です。

 

②1回だけ1000文字の文章を書いてみる

 

書くことへの抵抗感が少なくなったら、少しだけ長文にチャレンジしてみましょう。

1回だけでよいので1000文字の文章を書くことがおすすめです。

 

この頃になると、以前は苦痛だった1000文字の文章を意外と苦もなく書けるようになっていることに気づきます。

 

「書ける」という小さな成功を体験することで、「どんどん書きたい」という欲求に火がつきやすくなりますよ。

 

③書きやすい文章を書く

 

「書きたい」という気持ちが芽生えたら書きやすい内容の文書を書くことから始めてみましょう。

ここまで来て初めてクオリティを気にするようになります。

ただし、いきなり高クオリティを求めなくて大丈夫です。

 

まずは気軽に書けるテーマで好きなことを書いてみると良いでしょう。

 

書いていくうちに、だんだん自分が深掘りしたいテーマが見つかります。

 

この頃には、書くことが習慣化しているので、自然と長文を書けるようになりますよ。

 

まとめ

 

日本語で書くことは誰でもできるからこそ、いきなり高いクオリティを目指して頓挫してしまう人は多いです。

大事なのは、抵抗感を少なく始めること。

簡単にできることから徐々に初めてステップアップしていきましょう。

「書く」って楽しいですよ。

 

誰でも簡単に読書感想文を簡単に書く方法

f:id:uajag4y:20181021142114j:plain

夏休みの宿題の定番・読書感想文。

正直な話、書くことが得意でないと苦痛でしかないのではないでしょうか。

そこで今回は、読書感想文でほぼ毎年賞をもらっていた物書きが、誰でも簡単に読書感想文を書く方法をご紹介します。

 

読書感想文ではなく説明文

 

読書した感想と聞くと、「面白かった」「つまらなかった」「楽しかった」程度の一言で済ませられてしまうことは多いですよね。

感想なら、本来それだけで十分です。

しかし、読書感想文では長文の文章が求められます。

 

「感想文」という名前に誤解があるのです。

読書感想文は、本当は「説明文」もっといえば「論文」と考えた方が良いです。

 

読書感想文は、「この作品を良いと思った。それはなぜ?」ということを説明するための文章を求めています。

 

感想ではなく説明文を求められていることをまず理解しておきましょう。

 

読書感想文を簡単に書くコツ

 

この方法は、読書感想文が苦手な妹に試しても有効だったので、誰でも効果がありますよ。

 

①対象の本を読んだら、気になった箇所を3つピックアップする

 

気になるとは、どんなことでも良いです。

「印象に残った」「面白かった」「怖かった」など、なんでも良いので読んで自分が気になった部分を3つ選びましょう。付箋を貼ったり、メモを挟んでおくとわかりやすいですよ。

 

②3つの部分の「なぜ」を掘り下げる

 

ピックアップした部分を、それぞれ「なぜ」気になったのか掘り下げて言葉にします。

難しく考える必要はありません。

 

例えば「印象に残った→(なぜ)→主人公がピンチになってハラハラしたから」など、簡単で良いのでなぜ気になったのかを言葉にします。

「なぜ」を繰り返して掘り下げると、どんどん文章がたまってきます。

 

例:「印象に残った→(なぜ)→主人公がピンチになってハラハラしたから→(なぜ)→自分は主人公を応援していたのでピンチを切り抜けて欲しかった→(なぜ)→主人公がいいやつだと思ったから→(なぜ)→冒険にチャレンジしているしカッコいいからいいやつだと思った」など

 

③型に当てはめて書く

 

3つのなぜがそろったら、型に当てはめて書くだけです。

 

読書感想文は次の通りに書くと書きやすいです。

 

導入:なぜこの本を選んだか

結論:本を読んでどのように思ったか(面白かった、楽しかったなど簡単で良い)。

3点の説明:特に印象に残った部分は3つです。ご紹介します。(ここで3つの気になる部分とその理由を述べる)

再び結論:この本は〇〇(面白い・楽しいetc)です。(読むのオススメです。などでもOK)

 

まとめ

 

読書感想文は本来形が決まっていないものです。

自由に書いて良いというメリットがあります。

 

こちらで紹介した方法はあくまで読書感想文で困っている人用です。

他の方法で書きたいという方は、もちろん自分が良いと思った書き方で書いてOK。

困っている人の参考になれば嬉しいです。

 

知って得する!インタビュー記事の書き方ポイント

f:id:uajag4y:20181018205715j:plain

インタビュー記事が書けるようになるとグッと仕事の幅が広がります。今回は、知って得するインタビュー記事の書き方の6つのポイントをご紹介します。

 

 

①まずは掲載媒体をチェック

 

インタビュー記事を書くことになったら、まず掲載媒体のバックナンバーを読みましょう。

 

・記事の傾向(文体、文量)

・ターゲット層

を確認することが大切です。

 

不明点は都度担当者に確認し、記事を作成する目的を担当者をすり合わせしておくことが必要です。

 

②下調べは入念に!

 

インタビューは事前準備が肝心です。

 

担当者からもらった情報だけで満足することなく、取材対象の情報を自分から取りにいくことを意識しましょう。

 

取材対象者の

SNSやブログ

・過去の書籍やインタビュー記事

・その他関連する情報

をできる限り調べておくことがポイントです。

 

取材対象に興味を持つことで、質問も練りあがってくる

 

③質問づくりは必要

 

インタビューは質問通りに進むとは限りません。

しかし事前に質問を作っておくことは重要と言えます。

 

「どんなターゲットに、どのような情報を届けたいのか」を考え質問事項を整理しておきましょう。

 

インタビューの場で質問事項をど忘れしてしまうこともあります。

質問は「現在→過去→現在→未来」という順番で組み立てておくと、忘れにくいですし、万が一忘れてしまっても要点を思い出せる可能性が高くなります。

 

④当日はその場の雰囲気を大切にする

インタビューは生き物です。

その場の雰囲気を大切にしましょう。

 

相手と対面したらまずアイスブレイクを行います。

そしてインタビューの目的を双方で再確認しましょう。

インタビュー前に掲載媒体の情報やターゲット層を改めて伝えることもおすすめします。

 

相手がリラックスして語りやすい雰囲気を作ることが大切です。

 

ライターによってメモを取る・取らないのスタンスは分かれますが、基本的には取らないで相手の話に集中することをおすすめします。

会話のテンポが良くなると思わぬ情報をつかみやすいです。

内容はボイスレコーダーに録音しておくと良いでしょう。

 

もちろん、脱線はOK

またインタビュー後、ボイスレコーダーを切った後に思わぬ収穫があることもあります。最後まで気を抜かないことが大切です。

 

⑤記事は早めに形にする

インタビュー後、記事作成のために文字起こしを行います。

ただしデータがあるからと安心して記事作成を遅らせることはおすすめとは言えません。

文字起こしをしても忘れることはあります。

当日の記憶が鮮明なうちに文字起こしを済ませ記事を書くようにしましょう。

 

文字起こしをしながら、インタビュー記事の構成を考えていきます。

実際に文字起こしをしてみるとわかりますが、インタビューした内容を一字一句そのまま記事に仕上げることはほとんどありません。

インタビュー時は話が脱線することもありますし、話し言葉と書き言葉は違います。

 

大切なことは、ターゲット層に記事の本質が伝わるように「編集」することです。

話し言葉を書き言葉に直し、不要な情報を切り捨て、読者に内容が伝わりやすいように順番を組み立てましょう。

編集が入ることは事前に取材対象者に了解をとっておくと話をスムーズに進められます。

 

最後は入念な校正をして納品しましょう。

 

⑥修正対応は早めに

 

記事を納品後、取材対象者からの修正依頼がくることもあります。

 

取材対象者の意図を尊重し修正を早めに行いましょう。

疑問点があれば質問し、取材対象者が納得する記事作りを心がけることが必要です。

 

修正が終了したら記事が掲載されます。

記事の掲載日は取材対象者にも知らせておくと良いです。

取材対象者が情報を拡散してくれることもあります。

 

まとめ

 

6つのポイントをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

インタビュー記事は、理論と合わせて経験を積み重ねながら腕を磨くことが求められます。

初めてのインタビュー記事などですと緊張してしまうこともありますが、機会があれば積極的にチャレンジしてみることがおすすめです。

 

 

 

 

コミュ障な人のためのWebライター生存講座

f:id:uajag4y:20181016223417j:plain

フリーランスはコミュニケーション能力が重要と言われています。私の知り合いにもコミュニケーション能力が抜群のフリーランスが数多くいます。コミュニケーション能力が高い人ほど、いつのまにか知り合いの輪を広げて仕事をとってくることが多いです。しかし、中にはコミュニケーション能力に自信がない人もいるでしょう。私もその一人です。そこで今回は、コミュ障の方がWebライターとして生活するためのポイントを実体験を含めてご紹介します。

 

フリーランスにはコミュニケーション能力が必要

会社に所属している時よりもフリーランスであるときの方が、コミュニケーション能力が求められる場面は多いです。仕事関係者とのやりとりはもちろんのこと、知り合いの輪が広がると横のつながりから仕事が舞い込んでくることもあります。

 

フリーランスにはコミュニケーション能力が必要」という説は残念ながら事実です。

人付き合いが苦手だからフリーランスを選択するという道はあまりおすすめとは言えません。

 

しかし工夫をすることで、コミュニケーション能力に自信がなくても、ライターとして生活できる可能性を高めることはできます。

 

コミュ障の人がWebライターとして生存する3つの方法

 

①実績を積み重ねる

フリーライターとしてコミュニケーション能力を伸ばしたいという方の目的は、仕事に活かすことにあると思います。実績を積み重ねることができれば、コミュニケーションがとりやすくなることは事実です。事務的な対応になってしまったとしても、お客様の目的は期待以上の成果物を受け取ることですから、多少コミュニケーションが下手くそでも気にかけなくなります。コミュニケーション能力で悩む前に、実績をコツコツ積み重ねることを意識して行動することがおすすめです。

 

 ②得意なやりとりを選択する

フリーランスの良いところは、自由度が高いことにあります。やりとりの仕方も自分で選ぶことが可能です。例えば、対面でのコミュニケーションが苦手なら、文章でのやりとりのみに終始すると良いでしょう。文章であれば、何度でも校正してから送ることができますし、型通りの言い回しになってしまっても印象悪くありません。

 

私も基本的にはオンラインでのやりとりのみで対応しています。むしろ文章でやりとりする方が、対面で話すよりコミュニケーションがスムーズにいくことが多いです。自分の得意な方法を選択する方がストレス少なく仕事を進めることができます。

 

③ 少しずつコミュニケーション能力を伸ばしてみる

コミュニケーション能力はあるにこしたことはありません。コミュ障と言えども、少しずつ能力を伸ばして苦手を克服することは有効です。生まれつきコミュニケーション能力が高い人もいますが、コミュニケーション能力は一種のスキルです。 実践を積み重ねることで、ある程度伸ばすことができるようになります。 フリーランスを選択したのであれば、少しずつでよいのでコミュニケーション能力を伸ばす努力をしてみることはおすすめです。

 

ただし人と比べる必要はありません。 人には向き不向きがあります。 コミュニケーションが苦手な人がコミュニケーションが得意な人と同じように振舞うことはとても難しいです。 コミュ障の人はまず「相手と必要なビジネスのやりとりができる程度」のコミュニケーションがとれれば合格としましょう。 その上で、一歩ずつ慣れていけば問題ありません。

 

どうしても難しいなら、コミュニケーションが得意な人と繋がりをつくって、その人とだけは適時連絡を絶やさないようにしておくことをおすすめします。 コミュニケーションが得意な人は放っておいてもどんどん人の輪を広げますので、弱いながらも繋がりをつくっておけば、その人を介して縁ができる可能性があるのです。 コミュニケーションが不得意なら、得意な人に任せるという手法も効果的と言えます。

 

まとめ

コミュニケーションが得意であればフリーランスとしてやりやすいことは事実ですが、苦手な方でも生き残る道はあります。この記事が少しでもお役に立てば幸いです。質問があればコメントでお知らせくださいませ。できる限り答えさせていただきます。

 

 

読者は基本的に文章を読まない!読まれるための3つの工夫

f:id:uajag4y:20181009222710j:plain

「こんなに書いたのだから読者も読んでくれるだろう」と思っていると、PVがあまり伸びないということもありますよね。スバリ、読者は基本的に文章を読みません。今回は、読まれる文章を作成するための3つの工夫についてお伝えします。

 

読者は基本的に文章を読まない

 

書き手にとっては悲しい事実かもしれませんが、読者は基本的に文章を読みません。一昔前と異なり、ネット上にたくさんの文章があふれている昨今。読者は「読む」か「読まない」かを直感的に判断しています。皆さんも、サラーと流し読みをしただけで読むことをやめてしまった経験があるのではないでしょうか。

 

中身を充実させることはもちろん大事ですが、前提として「読者は文章を読まない」ということを理解しておくことが大切です。読者に内容を届けるためには、読んでもらえる工夫を行う必要があります。

 

読まれる文章作成のための3つの工夫

 

①タイトルで内容がわかるようにする

 

一番最初に読者の目に触れるのはタイトルです。タイトルをみて、読者は読むか読まないかを瞬時に見極めます。どのような内容か想像でき、かつ興味が湧く(読者を文章に誘導する)タイトルを考えましょう。

 

記事作成においてはターゲット層を想定していると思います。ターゲットに響く言葉を考えると、タイトルが思いつきやすいです。

 

タイトルの文字数は25〜30文字程度が理想的と言えます。あまり長いと、タイトルそのものが文章になってしまってしまい、読者の読む気が失せてしまうので注意しましょう。

 

②リード文で読者を掴む

 

リード文も重要です。タイトルで目にとまったあと、読者はリード文を読んで内容まで読むかどうか判断します。

 

リード文を作成するときは100文字程度で記事内容の要点を簡潔にまとめましょう。長く書くよりも短く書くほうが実は難しいです。リード文を最初に思いつくままに文章を書き、その後不必要な箇所を削っていくことで作成する方法をおすすめします。なお、記事がまとまった後、一番最後の作成することは効果的です。

 

③記事の文字数は1000〜2000文字がベスト

 

長い文章ほど筆者の熱量が伝わると思われがち。しかしネットの文章であれば、文字数は1000〜2000文字くらいが理想的です。あまり長すぎると、読者が途中で離れてしまうリスクがあります。このブログ記事も全体で1000文字程度で作成しています。これより長いと飽きると思いませんか?

 

こちらの3つは、実践しやすい方法です。できるものから取り入れてみてくださいね。

 

 

他者と比べて焦る時の対処方法

f:id:uajag4y:20181004234433j:plain

最近ではライター業を始める人も増えてきました。中には「1ヶ月で月20万稼ぎました!」「半年で月収100万円になりました!」等、短期間で一気に成果をあげて情報発信する人もいます。人間は比較する生き物です。他者と比べて焦る時もありますよね。今回は、他者と比べて焦ってしまう時の対処法をご紹介します。

 

焦っている自分を認める

「他者と比べなくていい」と言われてもつい比べてしまうのが人間です。考えてみれば当然ですよね。現代の学校教育ではテストによる順位づけが一般化しています。幼い頃から比較をする価値観が知らず知らず染み付いているのです。比較をすることは、自然な反応。「また、人と比較している•••」と否定する必要はありません。

 

他者と比較して焦りを感じたら、まずは焦っている自分を認めてあげましょう。「あ、自分は今、他人と自分を比べて焦っているな」と考えるだけでOKです。その事実に良い悪いの判定をする必要はありません。

 

「焦っている」という事実を認めると、だんだん心が落ち着いてきます。むしろ「比較するな」「焦るな」と言い聞かせようとするほど心がざわつくので、注意しましょう。ただ、事実を認めるだけで大丈夫です。幽霊の正体見たり枯れ尾花。事実をありのまま認めれば、余計なことを考えなくて済むので、気持ちの整理がつきます。

 

あなたはあなたのペースで良い

気持ちが落ち着いたら、無理のない範囲でコツコツ書いていきましょう。人それぞれ自分に合ったペースがあります。ライティングは競争ではありません。あなたはあなたのペースで続ければ良いのです。

 

短期間で一気に成果を上げる方法はありますが、正直ガリガリ書く必要があるので自分に相当な負荷がかかります。短期間で成果を上げる人は、「稼ぐ」ことに並々ならぬ執念を燃やしていることが多いです。誰しもが真似できるとは限りません。

 

ライターにも様々な人がいます。お金は大事ですが必ずしも稼ぐことに固執しなくても大丈夫。自分なりのペースで続けることで楽しみながらライターを続ける道もあります。どれを選ぶかは自分次第です。

 

根本的に書くことが好きでないと続かない

 

不思議なもので、短期間で一気にライターとしての成果をあげても、いつのまにか消えてしまう人も多いです。「稼げることはわかったけれどライティングは辛いからやめた」という人もいます。

 

ライターは根本的に書くことが好きでないと続かない職業でしょう。コツコツ続けていたらいつのまにか実績が積み重なって、自然と報酬があがることもあります。必ずしもライターのみで生計を立てる必要はありません。自分なりのライターのあり方を見つけられるように今日も書いていくと良いでしょう。地道に活動している人ほど、長く続きますよー。

 

 

 

 

自分らしいペースで良い

 

冷蔵庫も洗濯機もない!プチミニマリスト生活のコツ

f:id:uajag4y:20181002233144j:plain

厳選された限られたものだけで暮らすミニマリスト

シンプルな生活に憧れている方も少なくないのではないでしょうか。

 

かくいう私は、移動が好きでだんだんものを所有することがめんどくさく感じるようになり、気づいたらプチミニマリストになっていました。

ミニマリストを目指していたわけではないので、プチミニマリストです)

 

今回は、少ないもので暮らすプチミニマリストのコツをご紹介します。

プチミニマリストが手放したものとその理由

私の現在の家には、一般的に必需品と言われている家電がほとんどありません。

具体的にないものは以下の通りです。

 

【ないもの】

・テレビ

・冷蔵庫

・電子レンジ

・炊飯器

・洗濯機

・掃除機

 

友人からすると、「それで生活できるの!?」と驚かれます笑

ただ、一度手放すとすごく楽です。

私は移動が好きなので、動きたくなったときにサクッと動けることを理想としています。

冷蔵庫や洗濯機といった大きな家電を持っていると移動したいときにすぐ動けないので不便です。引越し費用がかさむという問題もあります。

現代では、スーパーなどが近くにあることが多いですし、コインランドリー等の便利な施設が充実しているので、生活に困ることはほとんどありません。

積極的にすすめるわけではありませんが、「これはあって当然」と考えているものを手放すと、それまで常識に縛られていたことを実感できて面白いですよ。

 

上記の【ないもの】が不要な理由を私なりにご紹介します。

 

・テレビ

動画配信サービス、ネットニュースで十分。

動画配信サービスがあれば、娯楽として十分に楽しめます。

ニュースはネットニュースのアプリを入れていれば必要十分な情報を得ることができるので、特にテレビを視聴する必要性を感じません。

意外と簡単に手放すことができる家電だと思います。

なお、動画配信サービスとしてはAmazonプライムビデオやdTVが便利です。

 

・冷蔵庫

その日食べきりならスーパー等で安く済ませられる。外食だともっと楽。

私は田舎に住んでいるので、野菜は産直で100円で仕入れられます。

スーパーも比較的リーズナブルな価格なので、食材を購入することに不自由しません。

あとは常温保存できる調味料等を揃えておけば、冷蔵庫がなくとも十分生活可能です。

私は車を持っているので買い出しが楽であることも功を奏しています。

スーパーなどが近くにない人や、家族がいる場合は難しいかもしれませんが、案外なくても生活できますよ。

一度試して見てはいかがでしょうか。

 

・電子レンジ

なければないで困らない。

あれば便利だとは思いますが、なくても特に不自由しないです。

最初から電子レンジはないものとして考えていれば、電子レンジが必要なものは購入しないですからね。

 

・炊飯器

フライパンで十分。

お米は農家の知り合いがいるのでキロ単位で入手できます。

実はフライパンでもお米を炊くことは可能です。

最初はシンが残ったりべちゃべちゃしてしまうかもしれませんが、慣れればふっくら炊けるので炊飯器も特に要らないです。

 

・洗濯機

コインランドリーがあるので問題なし。

よく洗濯をする方は必要でしょうが、1人暮らしでそれほど頻繁に洗濯しないなら、コインランドリーで代用可能ですよ。

洗濯から乾燥まで一気に済ませられるので干したり取り込んだりする手間がないことも便利です。

私は次もし購入するなら洗濯乾燥機を考えています。

利用頻度や1回の料金を考慮して、洗濯乾燥機を購入した方がお得なら、切り替えるかもしれません。

ただ今のところは、コインランドリーで十分です。

 

・掃除機

クイックルワイパーでOK

ものがないので、フローリングをスイスイ掃除できます。

もし掃除機をかけたくなったら短期レンタルという方法もあるのであえて所有する必要性を感じなかったことが手放した理由です。

 

ものが少ないと、いつでも入居時の状態に近い景観を維持しており気楽です。

ものがないことがストレスに感じるならおすすめしませんが、ない方が気分が楽になると思うなら、できるところから所有物を手放してみてはいかがでしょうか。

一度手放すと、一気に身軽になって楽しいですよ。

 

プチミニマリスト生活のコツはその日暮らし

 

プチミニマリスト生活のコツは「その日暮らし」です。

その日暮らしと聞くと生活に困窮しているような悪いイメージがある方もいると思いますが、プチミニマリストの場合は1日1日を大切に生きているだけなのでポジティブです。

 

特に食料はいつのまにか冷蔵庫で貯蓄することが一般的になっていますが、本来、その日と次の日分くらいを食べきるだけで十分だとは思いませんか?

いざという時に困らないようにという考えならレトルト食品や缶詰などを常備しておけば安心できます。

 

一寸先は闇。

将来何が起こるかは誰にもわかりません。

だからこそポジティブなその日暮らしをすることで、1日1日を生ききることも悪くないです。

むしろ気楽に生きられるので、慣れると楽しいですね。

 

プチミニマリストが持っているもの

 

逆にあるものは以下です。

 

【あるもの】

・PC

Wi-Fi

スマホ

・ケトル

 

いわゆる仕事道具ですね。

現代ではインターネットさえ繋がっていれば、ビジネスも交流もある程度賄うことができるので便利です。

ケトルに関しては、あったかいお茶が飲みたいなと思うことがあるのと基本的に軽量でジャマにならないので所有しています。

一昔前であればミニマリストのような生き方はできなかったでしょう。

生活を補填してくれる使い勝手の良いサービスやお店が充実ている現代だからこそ成立する生き方であると私は感じています。

 

まとめ

ものはあればあったで重宝しますが、実はなくてもそれほど困らないものも多いです。

私のように、サクッと移動したい人にはプチミニマリスト生活が合っていると思います。

試しに何か一つ手放してみても良いのではないでしょうか。

もし質問などがあればお答えしますので、連絡してみてくださいね。

 

 

 

 

 

個人情報の保護について

「yu-rasia.hatenablog.com」(以下、当サイト)を利用される方は、以下に記載する諸条件に同意したものとみなします。

個人情報の収集について

利用者は匿名のままで、当サイトを自由に閲覧する事ができます。お問合せ等、場合によっては、利用者の氏名やメールアドレスなどの個人情報の開示をお願いする事があります。しかし、利用者の個人情報を利用者の許可なく、当サイトから第三者へ開示・共有する事はありません。

広告の配信について

当サイトはGoogle及びGoogleのパートナーウェブサイト(第三者配信事業者)の提供する広告を設置しております。その広告配信にはCookieを使用し、当サイトを含めた過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。 DoubleClick Cookie を使用することにより、GoogleやGoogleのパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告を当サイト上でお客様に表示できます。 お客様はGoogleアカウントの広告設定ページで、パーソナライズ広告の掲載に使用される DoubleClick Cookie を無効にできます。また aboutads.info にアクセスして頂き、パーソナライズ広告の掲載に使用される第三者配信事業者のCookieを無効にできます。 その他、Googleの広告における、Cookieの取り扱いについての詳細は、Googleのポリシーと規約ページをご覧ください。

ウェブサーバの記録

当サイトのウェブサーバは、利用者のコンピュータのIPアドレスを自動的に収集・記録しますが、これらは利用者個人を特定するものではありません。利用者が自ら個人情報を開示しない限り、利用者は匿名のままで、当サイトを自由に閲覧する事ができます。

免責事項

利用者は、当サイトを閲覧し、その内容を参照した事によって何かしらの損害を被った場合でも、当サイト管理者は責任を負いません。また、当サイトからリンクされた、当サイト以外のウェブサイトの内容やサービスに関して、当サイトの個人情報の保護についての諸条件は適用されません。 当サイト以外のウェブサイトの内容及び、個人情報の保護に関しても、当サイト管理者は責任を負いません。

初出掲載:2018年3月22日