社会人が学ぶ習慣を身につける意味とその方法を考えてみた

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社会人になって早数年。特にフリーランスを経験してから、学ぶ意欲が高まっている。この世には便利なサービスがたくさんある。そして、今やAIなど非常に魅力的なアイテムが登場し、世界はさらに急速に広がりと奥行きを見せている。学ぶ意欲さえあれば、最先端の知識に気軽にアクセスできるこの時代。学ばないことは損だ。

 

しかし、勉強というと未だに学生の受験勉強で意識が止まっている人が少なくない。

 

かくいう私もそうだった。大人になってからの勉強は特にカリキュラムがあるわけでもなく、テストもない。勉強計画を練るところから学習管理、達成度のチェックまで全て自分で行う必要がある(学校を利用すればまた別だが、どの学校を選びお金をどうするなど自分で決める必要がある)。

 

社会人が学ぶ習慣を身につける意味

 

受験勉強と大人になってからの勉強は類するところもあるが、違う。最大の違いは、果てがないことだろう。受験には合格というゴールがあるが、大人になってからは一生勉強だ。おまけに、第三者に成果をすぐにわかりやすく示せるわけでもないし、そもそも1人1人目標が違うから他者から理解が得にくい。

 

それでも学ぶ意味は何か。言うまでもなく"生きていくため"だ。

 

人生100年時代という未曾有の時代に突入した今、誰かや何かに頼っていれば一生安泰という時代は終わった。1人1人が不器用ながらも自分の頭で考え、行動していく必要がある。私がこの時代を如実に感じたのは「進撃の巨人」が出てきたころからだ。「進撃の巨人」の中では、主人公1人がヒーローなわけではない。それぞれのキャラクターが自ら考え、動き、その結果が必ずしもハッピーな結末を迎えることはなく(むしろ圧倒的に理不尽で不幸)、それでも再び考えて行動しつづけている。

 

考えて行動することは難しいことではない。例えば子どもの頃なら、誰でもできたことだ。それがいつの間にか"正解"を探すことに躍起になって、誰かが用意したシナリオを上手になぞることだけが良いことと思い込むようになってしまったのではないか。

 

今や誰もが学ぶことが必要だ。果てがないのだから、区切りを付ける必要がある。

 

"好きなことを極めよう"とは、"学べ。さもなくば死"と同義語なのかもしれない。

 

好きなことをちょっとやるだけならただの趣味だ。誰かに成果として提示できるくらい極めて初めて何者かになっていく。

 

社会人が学ぶ為の方法

 

では肝心の方法はどうするか。

まずは時間をかけることだ。と言ってもいきなり1時間とか2時間を毎日というのは、忙しい社会人には厳しい。まずはほんの少し、1分でもいいから関連する事柄を調べるなど、学びに思考を向けることが大切だ。

 

動きながら、方向性を模索し、小さなゴールを設定していく。

例えば「英語がペラペラにしゃべれるようになる」という目標であれば、まずは目標を具体化する英語がペラペラ→TOEFLで8.0をとる(TOEFL8.0は、TOEIC990点くらいなレベル)など。

 

それから細かい目標にまで落とし込んでいく。

例)

TOEFLで8.0を取る

●月●日に受験する

参考書を3回やり抜く

参考書を1回やる

単語を1冊やる

単語を1ページ覚える

 

どうだろう?途方も無い目標も、小さく小さくすれば、あれできるかもと思えるような目標まで細分化できる。後は行動していくのみだ。行動しながら軌道修正していく。

大事なのは行動すること。

ある程度の勉強計画は必要だが、進行状況を守ることに躍起にならなくてもいい。

社会人は時間を作ることが難しい。だからこそ、諦めずに少しずつでも行動することが大事だ。

 

私はこれまで何度も挫けそうになっているが、最終的に諦めないからこそ、この記事を書いている。まだまだやりたいことは多い。英語、プログラミング、文章だってもっと極めたいし、小説ももっと書きたい。学んでいけば、人生100年時代なのだからいくらでもチャレンジできる。若い人の頑張りばかりが取り沙汰されがちだが、大人で自ら学び、新境地を切り開いている人はいくらでもいる。

 

自分のやりたいことから、極めていこう。

道は学びの先に拓けている。

 

 

インターネットの可能性は頭打ちなのか考えてみた

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今日は思ったことを書き綴っただけです。

 

日本におけるインターネットの始まりは1984年。そこから2000年代初頭に、一気に一般家庭に普及し、現在では知らない人はほぼいない存在となっています。

 

インターネットが登場してから、日本だけではなく世界の有り様も大きく様変わりしました。インターネットの力を駆使して、個人が自分の力で生きられるようになり、一昔前であれば名もなき人で終わるはずだった一般人が、スターになることも珍しくありません。代表的な例はヒカキンと筆頭にYouTuber でしょう。もちろん、トップレベルのYouTuber の献身的な努力は凄まじいですが、インターネットの一サービスであるYouTube という媒体がなければ、努力するための場所すらなかったと言えるはずです。

 

インターネットの普及に伴って「ネットの力を駆使して生きていく」「ネットの力で自由になる」「ネットを活用してお金持ちになる」というストーリーが共有されるようになりました。

 

2000年台初頭は、インターネットビジネス=怪しい、という雰囲気がありましたが、現在では、インターネットビジネスは一般的になっています。むしろ、便利なツールであるインターネットを使わないことのリスクこそ問題視されています。

 

筆者もインターネットに憧れと希望を見出した人の一人です。インターネットを駆使して、組織で働かなくても自由とお金を手に入れることに夢を見ました。リアルの世界でのコミュニケーションに自信がない分、ネットの世界で面と向かって顔を見せずに仕事や人間関係を構築できることに憧れがあったのです。ある意味、Webライターという立場でそれは実現しました。インターネットの中は居心地が良く、生きていくことに不自由はあまり感じません。

 

しかし、近年、つまり2019年にはいって、インターネットの世界がまた変わってきているように感じます。

 

近年、インターネットで活躍する人の多くは、実名で何か"コト"を起こしている人です。実名でなくてもいいですが、現実世界で得た知見をインターネットの世界で発信し、ファンや支援者、ビジネスパートナーを見つけています。リアルの世界でのコミュニケーション能力が上手い人は、あっという間にリアルで会って、協力者になり、インターネットの世界でも仲が良いことを発信してさらにファンを獲得しています。

 

その方法が良い悪いではなく、インターネットの世界の中にリアルの生活がなだれ込み、融合し始めているのです。もともとつながっているものですが、以前のインターネットであれば匿名で活動ができました。今ももちろんできないわけではありません。ただ、より信頼性を獲得しビジネスとしてインターネットを活用する場合、実名やリアルの世界で何をしている人なのかを明確にすることが求められるようになってきていると感じます。

 

インターネットの世界だけで生きることに生きやすさを感じて痛みとしては、正直なところ少々息苦しいです。でも、その流れを止めることはできないでしょう。今後益々、インターネットとリアルは融合していきます。

 

重要なのは、あり方です。実名で活動できる人や外交的な人なら、バンバンそれで活動すればいいと思います。Facebookとの相性は抜群でしょう。リアルの世界とネットの世界が地続きで、リアルが充実している人ほど生きやすい。

 

私が気にかかるのは、インターネットの中だけで生きることに生きやすさを見出していた私のようなタイプの人です。ではそのようなタイプの人がどうすればいいか。小さなコミュニティーを見出して、ネットの世界とリアルの世界が交わる部分をちょっとだけ持てばいいと思います。ガッツリ関わらなくていよい。自分が生きやすい道を模索すればいいのです。

 

2つの輪をイメージしてください。今までどおりネットだけの世界の輪、リアルの世界の輪があります。これからはその2つの輪が重なり合った部分が目立ち始めます。その割合をどのくらいにするかは、自分で決めればいいのです。

 

インターネットの世界は日進月歩で変わります。変化は止めようがない。だから、自分の生きやすい道やあり方をみつけていくことこそ、私は有効であると考えます。インターネットの可能性は頭打ちどころかますます広がっています。匿名性がないと生きられないタイプの人でもインターネットを上手く活用して生きられる道はまだまだあるはずです。私はその可能性を模索していきたいと考えています。



やりたいことがわからない時はまず気になることをやってみる

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自分で仕事を生み出す個人事業主になるために孤軍奮闘中のユーラシアです。

不安にかられると人生相談などにも行くことがあります。

 

今日は、とある起業家と漁師の方に話を聞きに行きました。

 

繰り返し聞かれたことは

「あなたは何がしたいのか?」

「どうなりたいのか?」

です。

 

しかし、答えられない。

正確に言うと何かしら言うことはできるのですが、ちっとも響いた様子がない・・・・・・。

 

私の本当の言葉ではないからというか、本気が感じられないから、というのが自分でもわかりました。

 

では、何をもってやりたいことなのか?

 

その答えを考える上で下記の記事を読みました。

townwork.net

 

>「やりたいこと」を重く捉えがち。もっと気軽にやればいいんだよ

 

まさにコレですね。

あれこれ考えすぎて何も行動できていないというのが正直なところだったと思います。

 

もっと気楽に「やってみたい」と思ったことをやってみる。

幸いに今の私には、地域活性というミッションがあり、そのためのツールは与えられているので、まずはこれを本気でやりつつ、趣味も色々やっていきたいと考えています。

 

地域の魅力を再編集して、外の人に伝え、今いる地域の人を笑顔にすること

当座のやりたいことですね。

 

私は何かしら書く活動を通じて、生計を立てていきたいです。

Webライターとして、生活できるくらいのお金は稼げていましたが、もっと幅を広げたい。

とにかく興味があることをやってみます。

 

フリーWebライターだった時期は、人との関係を遮断しているので、今はリアルで仕事をするための方法を悩みながら模索中です。

このブログも、自分の気持ちや考えを表に出すことの為に使っていくつもりです。今の所。

 

 

ユーラシアのこぼれ話

▼このブログの目的
情報をわかりやすくまとめる
読んだ人が行動しやすくなる

▼特徴
伝わるWebの請負人。読者に伝わるわかりやすい記事作成がモットー。

▼執筆経験に関して
ライティング経験は3年以上あります。美容、脱毛、買取、仮想通貨、ビジネスなど、これまで様々な分野で執筆をしてきました。1日に20000文字対応したこともあります。お仕事のご依頼は迅速かつ柔軟に対応させていただきます。

▼スキル
執筆、SEO対策、WordPress投稿、Unity、python、HTML/CSS

▼経験した仕事
ライター、飛び込み営業、接客業、リラクゼーション業、製造業、一般事務、経理労務、人事。
様々な経験を活かして質の高いライティングが可能です。

▼現在
好きな場所で自由に仕事しつつ気ままでのんびりとした生き方を実践中。

▼ブログについて
手探り独学でWebライターになりました。ブログは、未経験でおろおろしていた過去の自分に向けて書いています。

書くこと×インターネットを通じて自由に生きていく人。

▼備考
読書が好きで年間250冊以上読んでいます。大学図書館の常連です。「ルーブル美術館に行きたい!」と初海外でパリ一人旅を決行するほどの美術館好きという一面も。

複業ライターで月10万円稼ぐこと、最初は厳しいけど後が楽!?

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複業ライターになって早半年経ちました。

Twitterやインターネットでたくさんの情報を見ていますが、複業ライターで月10万達成することがサクッとできると書いているものが多い印象があります。

確かにそれができる人もいる・・・・・・でも、実際は・・・・・・・と思うとところがあったのでブログにまとめました。

 

複業ライター月10万は不快→快の流れで達成できる

人間は恒常性がある生き物です。

慣れていることは心地よく簡単にできますが、新しいことを取り入れてまして続けるには不可がかかります。

 

今までWebライターをしたことがない人、複業がはじめての人、本業以外でお金を稼いだ経験がない人にとって、複業で月10万円を達成することはストレスとなります。

 

単純に言うと不快です。

 

クラウドソーシングに登録することは面倒・・・・・・

仕事をもらうために提案することは怖い・・・・・・

自分の文章が本当にお金になるのか不安・・・・・・

こんな気持ちを味わうことは当然です。

未知の領域の話ですからね。

 

スタートするまでは不可がかかります。

またスタートしてからも月10万円の壁をとっぱらうまでは気持ち的に不快感(しんどい・つらい・苦しいという気持ち)の方が大きいです。

 

「本業以外でお金を稼げればと思ってチャレンジしたけど、なんか不快なんだよね・・・・・・向いていないのかな・・・・・・」

と思ってしまう人がいてもおかしくない。

 

でも、実は、その不快感を超えた先に「快(楽しい・嬉しい・面白い)」が待っています

 

月10万円以上稼げるようになると、月10万円の収入を維持することはそれほど難しくありません。

なんでもそうですが最初の壁を乗り越えるまでが一番しんどいです。

月10万円を超えると月30万、50万稼ぐという道も見えてきます(複業で月50万となると、いっそ本業にしたほうがいいかもしれませんが^^;)

 

成長速度は気にしなくていい

いきなり初月10万以上稼げる人は、勢いやガッツのある人です。

切羽詰まった状況だったり、回りに支えてくれる人がいる、もとから才能があるなど様々な要因がありますが、基本的に気にしなくていいです。

むしろ、同じ人間ができるのだから自分も必ずできると励みにするくらいでちょうどいいでしょう。

 

大事なことは、最初の不快感を感じた時にやめないことです。

あんまり不快感が続くとしんどいので、できれば一気にガツッと作業量を増やして乗り越えることをおすすめします。

この記事やしっかり稼いでいる人のブログやYouTubeを見て、モチベーションを上げる方法も有効です。

 

Webライターで月10万円は誰でも突破できます。

不快の先に、快の状態が待っていますので、行動しましょう。

 

 

 

 

 

 

初心者ライターが抑えておきたいSEO対策の肝

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Webライターなら作成した記事にSEO対策をすることは必須です。でも、「SEO」と聞いてもよくわからないという方は多いでしょう。そこで今回は、初心者ライターなら抑えておきたいSEO対策の肝についてご紹介します。ここで紹介したポイントを抑えておけば、正攻法のSEO対策をすることができますよ。

 

 

SEOとは?

 

SEOとは Search Engine Optimization の略です。日本語に訳すと「検索エンジン最適化」。

 

インターネットが登場した初期の頃のSEOといえばWebページを最適化することでした。様々なテクニックを駆使して検索順位を上げた経験がある人もいるでしょう。

 

しかし現在では、検索からの導線を最適化することを意味します。つまり検索した人の疑問を解決したり希望を満たす質の高いコンテンツを作ることが、正攻法のSEO対策と言えるのです。

 

検索者の知りたいことを提供する良質なコンテンツを作る

 

現在ではコンテンツの質をより良くすることがSEO対策につながります。ただ「良質なコンテンツ」と言われても良くわからないですよね。良質なコンテンツがどのようなものか迷ったら逆に質の悪いコンテンツを考えるとわかりやすいです。

 

インターネットを利用する人は、何かしら知りたいことがあって検索をします。

 

例えば「ラーメン 札幌」と検索した場合、チェーン店ばかりが記載されたページが上位に表示されたらどう思いますか?おそらく「違う!欲しい情報はこれじゃない!」と思うのではないでしょか。こんなコンテンツが表示されたら「嫌」と思うコンテンツは悪いコンテンツです。

 

そのキーワードで検索した人が「そうそう!こういう情報が欲しかった」と想ってもらえる情報が良質なコンテンツです。「ラーメン 札幌」の例で言えば札幌のラーメンがおいしいお店が詳しく紹介されている記事などが考えられますね。そのコンテンツが表示された「嬉しい」と感じるコンテンツは良質なコンテンツです。

 

分析をして良質なコンテンツに仕上げていく

 

良質なコンテンツに仕上げるためには、なぜ嫌か、どんな情報なら嬉しいかを分析することが大切です。

 

「ラーメン 札幌」の例で言えば嫌な要素として次のことが考えられます。

 

・検索者の質問に答えていない

・内容が浅い

・オリジナリティーがない

・情報の更新時期が不明

 

嫌な要素の分析ができたなら、ではどういう情報なら嬉しいかを考えましょう。

 

・検索者の質問に答えていない→検索者が知りたい多様なラーメン店を紹介する

・内容が浅い→1つ1つのラーメン屋について詳細を書く

・オリジナリティーがない→さまざまな視点からラーメン店を紹介する

・情報の更新時期が不明→最新の情報を記載するようにする

 

この記事を読んでいる人もプライベートでは普通に検索をするでしょう。自分の素直な気持ちを分析していくと良質なコンテンツが把握しやすくなります。

 

まとめ

 

SEO対策は小手先のテクニックではありません。良質なコンテンツを作ることがSEO対策につながります。良質なコンテンツに仕上げるには、分析が不可欠です。検索者が嫌がる情報を避け、喜ぶ情報を記載することを意識すると、良質なコンテンツとして評価されやすいです。良質なコンテンツを作ることはライターとしての評価を高めることにも繋がりますよ。

 

 

ウェルビーイングとは?人生100年時代だからこそ取り入れたい概念

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ウェルビーイング」という言葉を聞いたことはありますか?

1946年に、世界保健機関(WHO)憲章草案で使われたことを皮切りに、近年注目が集まっている概念です。

人生100年時代が到来し、これまでにはない長い時間を生きる人類が増加しているからこそ、注目を集めています。

 

 

ウェルビーイングとは?

 ウェルビーイングとは「身体的、精神的、社会的に良好な状態(well‐being)」を指します。

近年では「健康的で幸せな状態や生き方」と表す言葉として使われるようになりました。

 

健康で幸せな生活は、多かれ少なかれ誰もが目指している境地ですが、一方で漠然としていてとらえどころがないですよね。

ウェルビーイングが注目を集めた背景には、テクノロジーの向上や生活環境の改善によって、人生の中で余暇が増えたことも影響していると言えるでしょう。

戦前まで、人々は日々家事に追われていましたが、現代では便利な家電で時間短縮を行うことができます。

また、医学が発達したことにより、一昔前よりもはるかに長い時間生きられるようになってきました。

自由に使える時間が増えた分、改めて健康で幸せな生活を送るにはどうしたらよいか考える人が増え、ウェルビーイングについて真剣に向き合う人が増加している傾向があります。

人生100年時代が到来した現代は、ウェルビーイングに取り組む絶好の機会です。

 

ウェルビーイング経営とは?

 

ウェルビーイングの概念を経営に反映した取り組みが「ウェルビーイング経営」です。

働くことそのものが従業員の健康や幸福につながる経営を目指しています。

 

ウェルビーイングに熱心なオーストラリアの企業では、植物や自然光をたっぷりオフィスに取りいれるなど、様々な取り組みが実践されているのです。

 

しかし、幸福の概念は曖昧です。

そのためウェルビーイング経営においては、何らかの指標を参考にしています。

オフィス用品を扱うコクヨでは、自社の研究機関誌の中で、オフィスに「ウェルビーイング」を取り込むポイントとして、「ワン・カンパニー:組織文化の浸透」、「マインドフル:意識の調整」、「セレクタブル:選択肢の提供」、「コンビニエンス:手軽なアクセス」、「ナッジ:そっと背中を押す手」、「ナチュラル:職場らしさの排除」の六つ

引用:

「ウェルビーイング」とは? | 日本の人事部 健康経営 (健康経営が分かる、実践のヒントが得られる)

 ウェルビーイングは、世界的に注目を集めていますが、意識的に実践している企業はまだまだ少ないです。

 

AIなどが人間の代わりに労働を担いつつも長期間働くことになる人生100年時代だからこそ、ウェルビーイングを経営に取り入れることの重要性が増すことが予測されます。

 

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初出掲載:2018年3月22日