忙しくても美術鑑賞したいならGoogleのArts & Culture!レビュー公開!

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美術館好きと言いながら、最近体調を崩して探求できていなかったユーラシアです。

 

何かと忙しい現代。

「美術館に行きたい!」と思っても、なかなか時間が作れないこともあるでしょう。

 

管理人もココ最近外出があまりできなくて、行き場のない絵画鑑賞欲求が高まっていました・・・。

 

そんな時に、オススメなのがGoogleのArts & Cultureです。

世界中の美術作品をパソコンやスマホから鑑賞することができます。

しかも、独自の面白い試みをしていたり、レベルが高いですよ!

 

GoogleのArts & Cultureとは?

Googleが提供している、世界中の美術作品を紹介しているサービスです。

基本的に閲覧は無料でできます。

PC版がある他、スマホ版も用意されているので、手軽に絵画や美術品を鑑賞したい時にオススメです。

 

特に管理人が評価しているのが、高画質でありながら、比較的動作が早いこと。

ズームで拡大しても高画質で鑑賞できることは感動しました!

 

実地で実物を鑑賞する場合、あまり作品に近づきすぎるとスタッフの方に注意されてしまいますよね(管理人は前にルーブル美術館に行った時、無意識にものすごく近づいてしまいスタッフの方にヒドく注意されてしまった苦い経験があります・・・^^;)

 

Arts & Cultureなら、拡大し放題!!

細部までじっくり鑑賞できます。

 

独自コンテンツが面白い!

Arts & Cultureでは、ただ美術品を紹介するだけでなく、独自のコンテンツも提供されています。

 

テーマに合わせたテキスト記事もあれば、360度のバーチャルツアーや、 作品のキーワード検索も可能です。

 

例えば、1人のアーティストの全作品を全て時系列で観ることは現実世界では難しいですが、Arts & Cultureではならスクロールしながら観ることができます。

 

なお、テキストは基本的に英語ですが、PC版もアプリも「Google翻訳」というボタンをクリックすれば日本語訳が瞬時に出てくるので便利です。

 

もともと美術品は言葉を越えて鑑賞できるところも魅力的ですが、テキストがあればより理解を深めることができるでしょう。

ただし、翻訳はキレイな訳とは言えません。

あくまで大まかに意味がわかれば良いと考えて使用することを推奨します。

美術作品がしっかり観られますから、テキストの訳はだいたい意味がわかれば十分なのではないでしょうか。

 

英語ですが、Arts & Cultureを紹介されている動画を添付しておきますね。

youtu.be

基本的に無料で利用できるので、実際に利用してみることをオススメします。

使い方は難しくないので、直感的に操作可能です。

 

知らなかった美術品をたくさん観ることができるので飽きません!

むしろ何時間でも鑑賞できるので、時間を区切っておいた方が良いでしょう^^

 

完全日本語対応ならe国宝がオススメ

完璧な日本語解説付きで鑑賞したい時は、e国宝がオススメです。

アプリがあるのでスマホ利用も可能です。

 国立博物館が所蔵している国宝や重要文化財を鑑賞することができます。

 

実は管理人は、一時期利用を止めていました。

理由は動作が遅すぎるから・・・。

高画質なのは良いのですが、1つの作品が表示されるまでに時間がかかりすぎており、待ち時間が長すぎたのです。

しかし2018年現在はサクサク動くように改善されているので、利用することがオススメと言えます。

 

こちらも拡大自在ですので、自宅や職場でいつでも国宝や重要文化財を堪能することができますよ!

 

まとめ

一昔前は、家で美術鑑賞する手段は限られていましたが、今や高画質で鑑賞することが可能です。

GoogleのArts & Cultureやe国宝は特に利便性が高いでしょう。

気になった方は気軽に試してみてはいかがでしょうか。

 

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初出掲載:2018年3月22日