フリーランスでお金に困らない為に最低必要額を把握しよう

フリーランスとお金の問題は切っても切れませんね^^;

 

休んでも有給があったり、最低ラインの給与が保証されている会社員と異なり、フリーランスは自分が働けなくなったら収入0(ゼロ)という恐怖があります。

 

よく「フリーランスで稼ぐ!」方法などは見かけますが、実はお金に困らない為には、最低必要額をまず把握しておくことが必要です。

 

今回は、フリーランスでお金に困らない為に最低必要額を把握することの大切さに関してまとめてみました。

 

フリーランスは働きすぎになりやすい

 

専業でフリーランスをする場合、どうせなら会社員時代より稼ぎたいと思う人は多いです。

管理人も、会社員経験ありますが、駆け出しの頃は「会社員時代より稼ぐ」ことを一つの目標に頑張っていました。

 

最初の頃は、それで良いでしょう。

しかしある程度軌道に乗ってくると、ふと生活リズムが崩れていることに気づきます。

 

収入に関して言えば、活動すればしただけ稼げる側面があるのです。

加えてフリーランスは、いくらでも働くことができます。

 

会社員は8時間労働が決まっていますが、フリーランスは10時間くらいぶっ続けで仕事をしても、誰も働きすぎだとは指摘してくれません。

 

お金の不安もある分、ついつい大きく稼ごうとして無理をしてしまうことがあるのです。

 

とにかく稼ぎたい!という方はそれでも良いかもしれませんが、フリーランスになって自由に伸び伸びと生きたいという希望があった場合、だんだん会社員の頃より仕事に追われている自分に気付いてハッとします。

 

就業規則などがないからこそ、フリーランスは自分で自分のワークバランスをコントロールすることが大切です。

 

1月の最低必要額を把握していますか?

 

お金に集中しすぎて働きすぎるのを防ぐ為にも、1月の最低必要額を把握しておく方法が有効です。

 

極端な話、1月の最低必要額さえ稼げれば生きていけます(当面は)。

プラスαがあれば貯金をすることも可能です。

 

まずフリーランスが払う必要がある税金は以下です。

所得税
・住民税
国民年金

国民健康保険税
・個人事業税
・消費税

 

加えて、家賃や食費など必要経費がありますね。

 

家計簿をつける習慣がない人は、意外と自分の1月の最低必要額をわかっていない傾向があります。

 

お金に困りがちなフリーランスの人は落ち着いて1月の最低必要額を把握するところから始めると、活路が見えやすいですよ。

 

お金が稼げるようになったら、当然使える分が増えてきますが、人間誰しも使わないより使うほうが簡単にできます。

稼げる額が増えた後は、順調に適応していきますので、最初から捕らぬ狸の皮算用しなくて大丈夫です^^

 

まずは1月の最低必要額を冷静に把握して、いくら稼げば良いのか、現実的なラインを決めておきましょう。

 

お金<自由な時間

という方は、お金は最低必要額に少し上乗せするくらい稼げば良いと割り切れます。

 

まとめ

 

もちろん、何れはお金も増えて自由な時間も増やしていくことが理想です。

フリーランスはやり方次第で、どちらも豊かにしていくことができる夢のある職業です^^

 

夢を現実にする為にも、最初は必要最低ラインの見極めからスタートすることがオススメです。

 

 

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初出掲載:2018年3月22日