気ままnaお役立ちブログ

気ままなWebライターのライティング関係記事とたまに雑記。

WEBライターの納期管理にはエクセル活用がオススメ!

最近聞いた話ですが、WEBライターの中には、納期を守らない方が意外と多いらしいです。

 

ちょっと悲しいですね。。

仕事として請け負っている以上、しっかり納期管理をする必要があります。

 

ただ、扱う件数が増えてくると、納期のスケジュール管理が上手くいかないこともあります。

 

管理人も、最初の頃に一気に仕事が増えた時にはパンクしそうになりました・・・。

 

そこで、納期管理で困っている方向けに、オススメの管理方法をご紹介します。

 

納期管理にはエクセル活用がオススメ!

 

アレコレ試した中で、管理人がもっとも良かったのはエクセルで納期管理する方法です。

 

方法はとっても簡単。

 

まず、エクセルで納期の表を作ります。

●受注日

●依頼人

●締め切り

●文字数

●媒体

●特記事項(必要あれば)

などを書く欄を作ると良いでしょう。

 

後は、仕事を受注した段階で、どんどん表に追記していきます。

 

エクセルの便利なところは、自動的に並び替えができることです。

表がある程度埋まった段階で、締め切り日順などで並べ替えれば、優先順位が把握しやすくなります。

 

コツは、新規案件が発生したら、即記載することです。

漏れがあると、せっかくの管理表を活かせなくなります。

 

並べ替えなどはいつでもできますので、ある程度終了案件が増えてきたら、都度並べ替えをかけていくと良いでしょう。

管理表を作っておくと、1日単位だけでなく、週単位や1ヶ月単位のスケジュールも把握しやすいので便利です。

 

外せない予定も記載しておくと便利♪

 

外れない予定なども表に入れ込んでおくと、時間管理がしやすいです。

例えば外出予定や、人と会う予定など、時間が取られるけれど外せないものは、記載しておくと良いでしょう。

 

1日のタイムスケジュールも構築しやすいですよ^^

 

また、WEBライターに限らずフリーで働く人は、休みを取ることが苦手な傾向があります。

働こうと思えばいくらでも働けてしまうからです。

ただ、良い仕事をする為にも、適度に休むことは大切です。

 

最近休んでいないなと思ったら、管理表に休みの日を決めて書き込んでおきましょう。

「この日は予定は入れない!」ということがわかっていると、新規案件を受ける時などに、調整しやすいです。

 

まとめ

 

基本として、WEBライターを名乗るなら、納期を厳守することは大切です。

使いやすいエクセルの管理表を活用して、スムーズにスケジュール管理していく方法がオススメですよ。

 

 

国宝展にも役立つ!京都国立博物館を巡る時のポイント

 

京都国立博物館で、現在国宝展が開催されています。

 

み、見たい~!!!

 

ちょっと距離があるのですが、衝動が押さえられず行ってきました!

 

国宝展は人気なこともあり、多くの人が来ていたので、待ち時間があることも(想定の範囲内です^^)

 

ただ、巡っている時に思ったのは、京都国立博物館に始めてきた方は戸惑うこともあるようです。

 

今回は、来館者目線で、京都国立博物館を巡るポイントをまとめてみました。

京都国立博物館を巡る時の5のポイント

三十三間堂の真ん前に建つ京都国立博物館

 

広い敷地と合わせて威風堂々として外観も魅力的です。

 

営業時間は9:30 - 17:00

 

今回の国宝展に際して、管理人は9:27に到着したのですが、三連休の中日であったこともあって長蛇の列が出来ていました。

 

人気のある展覧会はやはり並びますね~^^

 

ポイント①飲み物の持参がオススメ

 

混んでいる場合、館内に入るまでに延々と並ぶことになります。

国宝展くらい人気がある場合は、長くて90分並ぶこともあるようです。

並んでいる間、途中に自販機などはないので、飲み物を持参しておくことをオススメします。

女性なら日傘などもあると過ごしやすいでしょう。

 

ポイント②電子チケットを事前購入しておくと早い

 

京都国立博物館も電子チケットを導入しています。

入場券を買う手間がかからないので、事前に購入しておくことがオススメです。

入る時も専用の機会でピッと読み取るだけなので、トラブルもなくスムーズに入れます。

※ただし、館内に入るまでは電子チケット持参でも並ばないといけないので、気をつけましょう。

 

ポイント③ロッカーは野外設置を利用すると良い

 

基本的に京都国立博物館の館内にロッカーはあります。

しかし、人気のある展覧会の場合は、館内に入れても、さらに会場の入口まで並ぶことになるのです。

館内に入ってからロッカーに荷物を預けようと思っているとタイミングを逃してしまうことも。。

重い荷物を預けるなら、野外設置されたロッカーを利用することがオススメです。

常設というわけではありませんが、人気の展覧会なら、門から博物館入口までの間にわかりやすく設置されています。

積極的な活用が推奨できますよ。

 

ポイント④博物館館内に入ってからも並ぶ(音声案内は要注意)

 

門の前で並び、さらに門から博物館入口までも並び、ようやく館内に入れた~!

と思ったらここでも並ぶことになります。

音声案内を利用したい時は、さらに音声案内利用者の列にも並ばないといけないので、注意が必要です。

管理人の場合は、門に入るまで30分。門から展覧会会場入口まで30分。計60分かかりました。

暇つぶしアイテムを用意しておくと退屈しないで良いかもしれませんね^^

 

ポイント⑤展覧会は3階からスタート(エレベーターで入り口へ)

 

管理人も初めて訪れた時戸惑ったのですが、京都国立博物館の展覧会入り口は3階にあります。

館内に入ったら、まずエレベーターに乗って3階に行って、そこから順路通り展覧会を巡ることになるのです。

1階からスタートだと思っていると、順路を間違えてしまうので気をつけましょう。

 

この5つのポイントを押さえておくと、展覧会までスムーズにたどり着けます♪

 

メモしたい時は鉛筆で!

 

京都国立博物館館内は基本的に撮影不可。

 

考え抜かれた展示物を記憶していくことになります。

 

でも、時にはメモしたいと思うこともあるでしょう。

 

メモは、鉛筆で行うことが基本です。

シャープペンなどは先が尖っていて展示物を傷つけてしまう可能性があるので不可となっています。

 

鉛筆を忘れてしまった時は、受付に申し出ると貸してくれますよ^^

 

要所要所で座るスペースは豊富なので、気になったことは休みつつメモするとより記憶に留められるでしょう。

 

また、基本的に、京都国立博物館のスタッフの方は優秀なので、聞けば即、的確な回答で案内してくれます。ご安心くださいませ。

 

まとめ

 

管理人は雪舟の作品目当てで国宝展Ⅰ期に行きました。

圧巻の作品の数々に行ってよかったと心から思います。

博物館を巡っている時に、利用方法などで困惑している方をちょくちょく見かけたので、今回のまとめを作ってみました。

京都国立博物館を楽しく巡ることに役立てたら嬉しいなと思います。

 

ライター+趣味ブログ スタート

日頃、人様からご依頼いただいて記事を書いている私ですが、自分のブログをスタートさせることにしました。

 

気ままに書き綴る予定です。